WLANアクセスポイント

HPE Aruba Networking 610 Series Campus Access Pointsは、6GHz帯を利用し、3.6Gbpsの最大総データレートを実現して、屋内でスループットと速度が向上するように設計されています。6GHz帯のサポートが追加されたことで、より多くの80/160MHzチャネルを使用してキャパシティが最大で1200MHz増加し、帯域幅を大量に消費するビデオ、クライアントとIoTデバイスの増大、およびクラウドの利用拡大によって増大するニーズに対応できます。

高コスト効率でコンパクトな610 Seriesは、デュアル無線を備えており、3つのWi-Fi用スペクトラム周波数帯 (2.4GHz、5GHz、6GHz) のうちの任意の2つの周波数帯に 同調できます。マルチAP展開での完全なトライバンドカバレッジを実現できます。内蔵GPSレシーバーと精密時間測定によって、610 Seriesは自動的に自身の位置を知ることでき、正確な屋内位置測定の基準点として機能できます。610 Seriesには限定ライフタイム保証が付属しています。

最新情報

  • 6GHz帯を活用して、最大1200MHzの追加キャパシティおよび最大3.6GHzのピーク総データレートを実現できます。
  • 6GHzの最大7つの160MHzチャネルで、低レイテンシで帯域幅を大量に消費するアプリケーション (高精細ビデオや拡張現実/仮想現実のアプリケーションなど) をサポートします。
  • ソフトウェアでプログラム可能なデュアル無線動作モードにより、Wi-Fi 6Eの3つの周波数帯 (2.4GHz、5GHz、6GHz) のうちの任意の2つの周波数帯にまたがる高コスト効率のカバレッジ、およびマルチAP展開での完全なトライバンドカバレッジを実現できます。
  • 低消費電力であるため、802.3af (Class 3) PoEソース1 による制限のない運用が可能になります。
  • 内蔵GPSレシーバーと精密時間測定によって、APは自動的かつ正確に自身の正確な位置を知ることでき、正確な屋内位置測定の基準点として機能できます。
  • オプションで環境に優しい10台パックもご用意しています。

機能

Wi-Fi 6Eによるキャパシティの増加とチャネルの拡張

デュアル無線を備えたHPE Aruba Networking 610シリーズキャンパスアクセスポイントは、3.6Gbpsの最大総データレートを実現し、スループットと速度を向上させます。

160MHzのチャネルを最大7つ利用し、パフォーマンスを向上することで、低レイテンシで広い帯域幅を必要とするアプリケーションに対応します。

Low Power Indoor (LPI) 環境向けに設計されています。

高コスト効率でコンパクトな6GHzのカバレッジ

HPE Aruba Networking 610シリーズキャンパスアクセスポイントは、最大1200MHzの追加キャパシティを提供する6GHzのカバレッジを魅力的な価格帯で企業に提供します。

ソフトウェアでプログラム可能な無線を、Wi-Fi 6Eの3つの周波数帯 (2.4GHz、5GHz、6GHz) のうちの任意の2つの周波数帯をカバーするように 構成できます。

低消費電力 (802.3af Class 3) でコンパクトなフォームファクターであるため展開が容易。

クライアントとRFの最適化により、クライアントを最適なアクセスポイントにマッチングさせることでカバレッジギャップが低減します。

ゼロタッチプロビジョニングを使用すると、ブランチオフィスやリモートサイトにも容易に導入できるため、オンサイトの技術的な専門知識は不要です。

Wi-Fi 6 (802.11ax) の機能を拡張

HPE Aruba Networking 610シリーズキャンパスアクセスポイントは、802.11ax規格に基づいているため、マルチユーザーの効率とセキュリティ機能がWi-Fi 6Eに適用されています。

Wi-Fi 6EはOFDMA、双方向MU-MIMO、Target Wait Timeなど、Wi-Fi 6機能のサポートを拡張して、マルチユーザーのパフォーマンスと効率性を向上させています。

ClientMatch、Advanced Cellular Coexistence、Intelligent Power MonitoringなどのHPE Aruba Networking独自の機能により、ユーザーエクスペリエンスとエネルギー使用量をカスタマイズできます。

屋内ロケーションアウェアアクセスポイント

HPE Aruba Networking 610シリーズキャンパスアクセスポイントには内蔵GPSレシーバーと精密時間測定が搭載されているため、自動的かつ正確に自身の正確な位置を知ることができます。

アクセスポイントは新しい規格のOpen Locateをサポートしており、APは無線およびクラウドベースのAPIを使用して位置情報を共有できます。

  • 1.
    デフォルト (IPMは無効) では、Class 3 PoEの場合、AP-615はUSBポート (のみ) を無効にします。IPM機能を利用すると、この制限を回避することができます。